子どもじゃない大人

こわくてたまらないことをよく「あほくさ」って言います。驚くような激怒をする人や、苛立ちが態度に出てしまう人、無駄に話しかけてくる人。全部、ただただ理解ができなくてこわくてたまらなくて、「あほくさ」。降りついたとき、ひさしぶりに渋谷に来た気がした。そんなことはないんだけれど。多分今日は仕事帰りで、ヒールで、"オフイスカジュアル"で。だからかな、だからこんなに疎外感を感じるのかな、そんな思いでイベントに向かった。
イベント帰りは全く違って、「あほくさ」って思いながら。降りついたときよりも、「あほくさ」って思えるくらいには自分に近くて、これは時間帯がそうさせているのかと思ったわけです。そういう意味では、まだなんとなくとても思い入れがあって、とても近い場所なんです。来るだけですこしこっぱずかしいし、いろんなものがひょこひょこ顔を出して。耐えられなくっていろいろ理由をつけて友達に電話してしまうくらいに。3コール出でなかったら切ろうなんて、あほくさいことを考えながらね。
あっ電車つくので。

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